脚本家の倉本聰さんが亡くなられた。91歳だった。テレビでの活躍が多かったように思えるが、私にとっては、映画の「駅」が印象深い。テレビドラマのヒット作「北の国から」は、時々は観たけれど、仕事に追われていた時代で、それほど強い印象はなかった。「駅
東京では今日で34日間連続雨を記録した。もう1ヶ月以上雨の日が続き、雨間に太陽を拝んだのは何日もない。今日が29日で明日も雨予報だから、35日間連続雨マークということになる。そこで思い出したのが、屋久島はひと月に雨が35日降るという言葉。屋久島がい
玉城知事から古謝知事に代わったことで、日本政府は、沖縄県への経済支援策を打ち出した。このことは、基地反対か経済支援かという、沖縄県を取り巻く問題を象徴している。玉城知事の県政においても、政府に経済支援を要請していたが、十分に対応してこなかっ
国賓で米国を訪問した習近平主席にトトランプ大統領は、「先の世界大戦で米中は同盟国として戦った」と発言した。だが、正しくは米国が連合軍として戦ったのは、蒋介石率いる中華民国軍で、毛沢東率いる共産党軍ではない。明らかな勘違いと言えるが、それとも
9月24日に国連総会で演説をした高市首相。アメリカで立法に関する仕事に就いていたので英語が堪能だと思っていたが演説が日本語だったので意外だった。演説で首相は、三つの柱を取り上げていた。第一の柱は、エネルギー重要物質のサプライチェーンの強化第二
中国側の要請に基づいて、異例の国賓待遇で米軍基地に降り立った習近平国家主席を出迎えたトランプ大統領。この異例とも思える厚遇は大統領にとって中間選挙を控え、下がり続ける支持率をなんとか回復に転じたいという思惑がある。一方の習主席も、レアアース
日本時間の昨朝、トランプ大統領と高市首相の日米首脳会談が開かれた。そこで語られたことは、日米関係の強化と、会談後に開かれる米中首脳会談への道ならしなのだろうと思われる。久しぶりに再会してさすがに抱きつきシーンはなかったが、結束を強める姿勢は
簡単に言えば小国と大国が戦うこと、これを非対称戦というようだ。かつてのベトナムとアメリカ、現在で言うならウクライナとロシア、さらにイランとアメリカ…。あげたら色々あるけれど、戦いの結果は、小国が勝利することだ。まるで小石で戦車を破壊するよう
カナダがEUから準加盟国に誘われて、トランプが怒りをぶちまけていたという報道。アメリカ離れが始まっていると、昨日のマイミクで書いたけれど、国際社会はそんな生やさしいレベルではないようだ。それが、ワールド マイナス ワンという動きだ。今、国連に
EUがカナダを準加盟国にするとして、話題になっている。カナダにアメリカの51番目の州になれとか、カナダは最も厄介な国だとか、オンタリオ湖をアメリカ湖に名称変更するとか、何かにつけて、イチャモンをつけているトランプ大統領に、カナダだって辟易として
私は、このニュースに驚きはなかった。なぜって、高尾山の奥は延々と山が連なり、そこは昔から熊の生息地だから。今回は、高尾山の動物観察ようにカメラに記録されていたもので、昼間というわけではない。食べ物を求めて夜中に高尾山を徘徊する熊は、多摩地区
AIを規制しようとか、AIで仕事がなくなるとか、とにかくAI、AIで社会は引っ掻きまわされている。ところがアメリカでは、今、職業訓練学校が大繁盛しているという。その理由は、AIにはできない仕事の資格を取ろうとする若者や転職組が増えているからだ。確かに
都立高校の男性教師が、教え子に窃盗指導をしていた。説教ではなく窃盗である。驚きを通り越して、もう言葉もない。その指導内容でまた念のいったことで、押し入った家に仏壇があったら、金のリンは高値で捌けるとか、さらにメルカリに売り込む方法まで、教え
今年の敬老の日は、9月21日。長いこと9月15日に親しんできたので、今でもちょっと違和感。敬老の日に毎年発表されるのが、100歳以上の高齢者の数。今年は、ついに10万人を突破し、前年より7914人増で、107,677人。その内訳は、女性が94,298人で男性が13,379人
人工知能A I開発のトップ企業であるアンソロピックのCEOが、A I開発にブレーキをかけることを呼びかけ大きなニュースになっている。なぜ、ブレーキをかけるのか?その理由としてあげたのが、このまま放置したら、「今後6ヶ月から12ヶ月後に、AIがインターネッ
沖縄県の知事選挙は、12年ぶりに基地推進派へとバトンが渡った。辺野古移設問題も、これで前進することになる。つまり、沖縄県民は基地の存続を選んだことになると、思えるがどうなのだろうか。沖縄経済はかなり厳しい、仕事も少なく、暮らしも楽ではない。基
BRICSの首脳会議に合わせて訪印した中国の習主席、インドのモディ首相と会談に注目が集まっているインドと米国の関係がぎくしゃくしているのをチャンスとばかりに、中国が接近しているようだ。今、世界はトランプ大統領に振り回されて、原油も値上がりするし
昭和の日本プロ野球を背負っていた、安打製造機の異名を持つ張本勲さんが亡くなった。長嶋さんもそうだけれど、昭和がいちばん色濃い時代、プロ野球を牽引していた一人ではないか。私は、ヤクルトファンだったので、パ・リーグ在籍が長かった張本さんのプレー
中間選挙を来月に控え、トランプ大統領の支持率は下降線を辿っており、焦りが滲み出ているようだ。その焦りもここまできているのか、と思えたのが、次の発言だ。「もし共和党が勝ったら、アメリカの成人一人あたり5000ドル(約77万円)をプレゼントする」とま
立憲民主党と自民党から離れた公明党が手を結んだ中道改革連合が正式に解党した。結党から、約7ヶ月余で幕を閉じたことになる。高市自民党総裁の「私でいいのかを選ぶ選挙」だと、衆議院解散による総選挙で、中道は完敗した。負け方そのものがあまりにも悲惨
昨年11月の尖閣諸島問題に対する高市首相の存立危機事項発言以来、日中関係は完全に冬の時代になってしまった。習近平主席は、相当、怒っているようで、水産物、レアアース、観光と立て続けに日本への圧力を強めていたが、それでも高市首相からはなんの反応が
ヤクルトファンの私は、野球のファンではあるが、野球選手の技術的なことは、もちろんまったくの素人である。そんな私がいうのもおこがましい限りだが、今年の大谷選手は、昨年の彼とは一つだけ違って見えるところがある。それは、ヤクルトからホワイトソック
安倍元総理時代から引き継がれてきた、責任ある積極財政は、いよいよ終焉に差し掛かっているのか。米国のベッセント財務長官が、日本の片山財務大臣に、囁いた?のがリフレは終わったという一言だとマスコミが伝えている。リフレとは、通貨再膨張のことで、要
梅雨時でもこれほど雨が降ることはないだろう、と思えるほどの9月の雨だ。高齢者にとっては暑さがない分助かるが、九州、沖縄では線状降水帯が発生して、レベル4〜5の警報が出されている。地球規模で俯瞰すれば、この異常とも言える豪雨の原因は、地球の温暖
トランプ大闘将は、イランとの戦争状態について「あれは、戦争ではない軍事衝突だ」と発言。その理由として「イランは取るに足らない国だから。まるでジャガイモのような存在だから」としている。そんな取るに足らない国なのであれば、最初から攻撃しなくても
2013年に始まったアベノミクスは、13年を経て、今なお安倍元首相の信者とも言える高市首相に引き継がれている。しかし、異次元の金融緩和、積極的な財政出動、民間投資を促す成長戦略この3本の矢は、今や大きな曲がり角に差し掛かっている。高市内閣の骨太の
今年10月にNYのマンハッタンに進出するスシロー。その予定販売価格が話題になっている。日本では郊外型、準都市型、都市型で価格が微妙に違うが、一皿大体120円から150円。最近新価格帯の260円というメニューも登場したようだ。さて、NYの価格はというと、一