今日は大晦日、暮れの慌ただしさを避けて、納め天神参り早くも紅梅が一輪二輪花を付け こちらは隣家の白梅が一輪 寒い冬も、一輪ごとに暖かくなっていきます。本年は、私のつたないマイミクにアクセスいただきありがとうございました。来年がみな
どうしようかと逡巡していた年賀状じまいの背中を押してくれたのは、平成最後の正月だった。昨年、一度は年賀状じまいをしようと思っていたのだが、なんとなく踏ん切りがつかず、連年通りに結局50枚余りを出すことにした。私はすべて手書きで出すことにしてい
ヤクルトの五十嵐といえば、150�丗罎梁�球をずばずば放り込む豪腕でならした。しかし、コントロールはイマイチだった。FAで大リーグに移り、その後、ソフトバンクで活躍したようだが、パ・リーグだったので、あまり試合をみなかった。今年39歳になった五十
韓国の警備艇が、日本の哨戒機にレーダー照射した件。やった、やらないでこじれにこじれ、とうとう防衛省は証拠ともいえる、音声と映像を公開した。※公開に踏み切らせたのは安倍首相らしい。友好国(?)だと、日本は思っていたが、徴用工裁判の結果などで、
海で暮らしているから魚へんに京となったのだろうが、鯨は立派な哺乳類であり、野生動物だ。野生動物といえば、WWFの発表によると、地球温暖化がこのまま進むと2100年までに35の優先保全地域で野生動物の50%が絶滅する恐れがあるという、鯨といえば、日
鉄道事業者からの呼びかけで始まった、エスカレーターの二列立ち利用への動きが、いろいろと議論を呼んでいる。二列立ちの呼びかけの背景には、エスカレーターによる事故増大にある。歩くだけでなく走って登り下りするので、利用者同士の接触によって、思わぬ
札幌で起きた、大爆発事故。次第に背景が明らかになってきた。事故を起こした会社は、アパートマンションなどの仲介会社の大手といわれているが、その実態は、かなりブラックだったようだ。爆発原因となった、部屋の消臭スプレーだが、一本1000円ほどものを、
昨日に続いて、多すぎるという話を。弁護士資格のない者が、交渉の代行などを行うと非弁行為で罰される。それが、なんと弁護士事務所の事務員が、離婚問題などで代理人になりすまして、交渉する違法なケースが、あとを絶たないそうだ。その背景には、司法改革
年末になると、混み合うのが美容室。私の住むまちには、やたらと美容室が多い。わざわざ中央線を利用して、通う客も多いと聞く。私は、理容室ではなく美容室を利用しているのだが、その美容室が、つい半年前に閉店して、経営者が別の美容室に間借りしているの
我らがヤクルトの山田哲人選手が、球団史上最高額の4億3千万円で契約更改した。今シーズンは、3回目のトリプルスリーを記録するなど、チームをセ・リーグ2位に引きあげ、その貢献は間違いないが、私からするとちょっと食い足らない成績だった。打率、本塁打、
欧米の司法では考えられない長期拘留に、批判が集まり、東京地裁は拘留延期を認めなかったが、検察庁は、奥の手を出して、過去の背任行為で日産のゴーン前会長を再逮捕した。このところ、手柄らしい手柄がなくて、その存在感が薄くなっていた検察庁は有罪を勝
毎日新聞のコラムで、コラムニストの中森明夫さんが、JR山手線にできる新駅、「高輪ゲートウエイ」のネーミング問題で、文章からも怒髪天をつくよう怒りを感じる声を上げていた。山手線の新駅名が「高輪ゲートウエイ」に決まったことは、いまの日本人の意識
一般的にガス抜きといえば、不満やストレスが溜まりそれが爆発する前に、気晴らしをして解消すること…。元々の意味は、炭鉱などのトンネル内に溜まったガスを外に出すことを、ガス抜きといったようだ。外は厳寒の冬。私も3年半暮らしたことがあるので、札幌
英国と原発建設を交渉していた日立製作所が、計画を撤回する事になった。理由は、建設経費がかかりすぎること。サッチャー元首相が温室効果ガスを発しないという理由から、原発推進国家になった英国も、福島原発事故によって原発の安全性を高めるために建設費
人生を変えるような一言。私にもあるけれど、歌手のレディー・ガガさんは、彼女のお母さんからの一言だったという。小学生の頃、ガガさんはいじめにあいその悩みを母親に訴えたところ、返された一言は、「やさしさで、やっつけてあげなさい」だった。それ以来
安倍首相は、質問の主旨をはぐらかすご飯論法で、まともに答えない。それが、閣僚に伝染したようだ。自民党の変人といわれていた河野外相が、記者の質問に答えず「次の質問どうぞ」と4回繰り返し、顰蹙を買った。本人は、与党内からの批判もあってようやく謝
「堪」という言葉を今年の漢字に選んだのは、誰あろう、片山さつき地方創生大臣だ。大臣になったとたんに、口利き疑惑、政治資金収支疑惑を週刊誌や国会で追及され、まだこれからも続きそうなので、堪え忍ぶという気持らしい。しかし、収支報告書を4回?も修
IDIOTと米国でグーグルを検索すると、画面には、トランプ大統領の顔顔顔がズラーと並ぶそうだ。IDIOTとは「馬鹿」という意味だが、この件で、グーグルの責任者がアメリカ議会の公聴会に呼ばれてその理由をきかれた。責任者は、グーグルが意図的に操作すること
毎日新聞のコラムにこんな記事があった。子ども頃、誰もが観たことのあるディズニーアニメのピノキオ。嘘をつくたびに、ピノキオの鼻がずんずん伸びることから、アメリカでは政治家の発言の虚偽度を、0〜4段階の「ピノキオ」数で採点するそうだ。最高のレベル
恒例となっている今年の漢字は、「災」だった。たしかに、今年は災害が多かった。そして、多くの大切な命が失われた。ちなみに、安倍首相の今年の漢字は「転」、米朝会談など、時代の転換期だったというような意味らしいが、国民が受けた多くの「災」には、気
産業革新投資機構(JIC)のいざこざ、とうとう社長をはじめ9人の役員全員が辞職した。JICとは、ベンチャー企業やあたらしい産業を育て、事業を再編することなど目的に設立され官民ファンドで、安倍首相肝いりといわれている、この手のファンドは、すで
外国人労働者を受け入れるための入管法改正問題は、国会での議論を聞けば聞くほど、泥縄感を拭えない。人手不足を補うために、すでに外国人実習制度と外国人研修制度が、平成5年からスタートしている。実習、研修というのは名ばかりで、ようするに人手不足を
昔から、相撲界で兄弟子は、無理偏にげんこつと呼ばれている。相撲の稽古では、げんこつなんて可愛い方で、竹刀、青竹、丸太ん棒で殴り飛ばすのが伝統だった。国技である相撲は、稽古という名の暴力の上に成り立ってきた、といっても決し過言ではない。稽古中
ややこしいとは、物事が複雑で面倒くさい、という意味だ。6日の入管法改正の委員会出席を前に、「明日はややこしい質問をうける」と、安倍首相は口を滑らせ、野党からは当然ながら、国会軽視だと批判された。まったくその通りだが、ややこしいのは質問ではな
ソフトバンクの通信障害、スマホにあまりにも依存していたユーザーは目的地に行けず、電話も連絡もできず、都内では、交番には道を尋ねる人が次々に訪れ、公衆電話を探しまくる人もいた。スマホがあれば何でもできる。スマホがなければ何にもできない。表裏が
都心でも、十分利益が出ているバス路線で本数が減少したり、路線の見直しや廃止が、増えているそうだ。その原因は、運転手のなり手がない、人手不足。と、ひとことで片付けられない事情もあるようだ。幼い頃、「大きくなったらバスの運転手になる」などと夢を
入管法改正による、外国人労働者受け入れ議論は、厚労省が示したデータをめぐり、入り口で行ったり来たりしているようだ。政府は、5年間で35万人の外国人労働者を受け入れると表明しているが、2015年の国勢調査によると、就業者数は2015年〜20年にかけて120万
すべては、とぎれない景気対策と、大阪に拠点を置く維新の会とのつながりを深めておきたい。これが、安倍首相が大阪万博誘致に力をいれた理由であると、あるニュースキャスターが総括していた。万博のテーマが未来とか、命輝くとかいろいろいっているが、なん
4年連続でリーグ優勝を逃した大巨人軍は、来期に向け、原監督を復帰させた。過去24人もの選手をFAで獲得してきたが、今年は、広島の丸、西武の炭谷、オリックスから中島と、実績、実力のある選手を獲った。元巨人の名投手だった堀内さんが、今回のFAによ