毎朝、タイマーでセットしたラジオニュースが目覚ましになっているのだが、日に日に増えるコロナ死者数が気になっている。昨日の30日の毎日新聞によると、直近参加月(10月1日〜12月29日)の死者数は昨年の744人に対して、1万1853人で、約16倍に
“お・も・て・な・し”で始まった2020東京五輪は、コロナによる異例の1年延期で終了したが、祭りの後の残されてのはやはり「負の遺産」だった。新国立競技場の経費負担は年間21億円と試算されているそうだ。すべて税金で賄うことになる。2024年には民間へ管
大手回転寿司チェーンが苦戦しているようだ。くら寿司は、コロナによる客離れ、円安による原材料費の値上がりで、値上げをしたところ、客離れによって本業部分のもうけが二期連続で大幅な赤字になった。結局安さが魅力であり、ファミリー層からすれば、だった
毎日新聞の声の欄に、スポーツは所詮遊びであり、真剣な遊びであるという趣旨の投書があった。社会面には全国いっせい体力テストで、小中学生の体力低下が著しいという結果が掲載されていたが、原因はコロナの影響と共に、昨今スポーツ事情にもあるのではない
三人の大臣を更迭というか実質的に首を切って、ようやく臨時国会を乗り越え、年末のバタバタしているこの時に、4人目の大臣の首を切った。さらに、LGBTについて不適切な発言を繰り返していた女性政務官もついでに更迭した。国会を閉じているので任命責任を問
ネット流通の最大王手、アマゾンパワーで、書店が消えている。私は、本を必ず書店で買うを原則にしてきた。してきたという過去形表現になっているのは、地元に書店はあるのだが、本が置かれていない。だから、大きな街のジュンク堂などに行く時間がないと、ア
古くは、太平洋戦争のころ、全滅した部隊を玉砕と讃辞。敗走を転進とプラス思考。最近では自衛隊の戦闘機や艦船などを防衛装備品としたり、敵地攻撃能力を反撃能力などとやわらげる表現に…。日本の政府は、言い替えというか言葉遊びで、事実をオブラートで糊
臨時国会を閉じたとたんに戦後77年守り続けてきた専守防衛からの大転換をしたばかりだが、今度は原発再稼働、新規建設容認への大転換だ。2011年の東日本大震災以降、原発は休止に追い込まれ、新規原発建設はしないとされてきたのだが、ウクライナ情勢によるエ
年の瀬も迫り、そろそろ昇段、後段が見え始める将棋の順位戦。とりわけ生き馬の目を抜くほど厳しく鬼の住みかといわれているB級1組。名人挑戦権を争うA級昇段でしのぎを削ってきた対局で信じられないことが起きた。それは、千田七段と近藤七段の対局でのこと
片やロシアの民兵組織ワグネル片やウクライナの民兵組織モーツァルト。ウクライナ国民が、ロシアのワグネルに対抗して組織したのだが、ネーミングがモーツァルトとは?ワグネルとはロシアの作曲家ワーグナーのことで、ウクライナは同じ作曲家のモーツァルトを
毎日新聞が19日に発表した世論調査によると岸田内閣の支持率は25%と過去最低となった。そして、自民党の支持率も同じく25%だった。併せて50%になるがこれがどういう意味を持つか…。これはかつて自民党の幹事長だった青木幹雄氏が唱えた「内閣と自民党の支
いま、日米は半導体への対策に追われている。日本は国産半導体生産を重要政策として、高性能半導体の最先端を行く台湾の企業と連携し、九州に工場建設を急いでいる。半導体生産では中国がダントツで、半導体シェアで太陽光の80%、風力発電の90%、EVの
アフリカ諸国の首脳をアメリカに招き、バイデン大統領はアフリカのために全力を尽くすと大見得を切った。その上で、これは民主主義と全体主義の対決であり民主主義による勝利を信じているとも…。アフリカは最後のユートピアといわれ、中国が例によって債務の
まるで、無重力のような岸田内閣である。旧統一教会対策の法案については、当初の意気込みはどこへやら主体性がまったくないまま野党の要求を丸呑みするお粗末。防衛費増額を高らかに掲げたまではいいが、増額分ついては、増税案で賄うことになりあとは税調ま
テレ朝のニュース番組を取り上げていたのだが、広島のお好み焼きに興味を持っていたヨルダンの駐日大使は、8月6日の平和式典に出席した際にお好み焼きを食べ、ぜひともヨルダンでお好み焼きを普及して欲しいと店主に依頼したそうだ。ヨルダンはイスラム教なの
長野市にある小さな遊園地が、子どもの声がうるさいという近隣住民一軒の声で、閉鎖となった。何が問題だったのか分からないまま解決のための話し合いがもたれたのかも曖昧のまま閉鎖だけが決まったようにみえる。この公園は民有地を借り上げ、学童施設の園庭
敵はどこのどの国を想定しているのかいまの日本は、明日にでも迫っている戦争への準備を始めているかのようだ。1945年の敗戦以来、日本は77年間、他国と戦火を交えたことはない。当然のことだが、他国民を死傷させることもなかった。戦後の重経済軽武装によっ
安保関連3文書が、16日に閣議決定される。この3文書は日本の防衛のあり方を根源から見なおすもので、極めて重要な文書といえる。3文書とは安保戦略(基本的防衛政策)と国家防衛戦略(長期防衛計画)、防衛力整備計画(防衛整備品計画)の3文書を指す。基本政
旧統一教会の2世信者だった女性が、今回の被害者救済新法法可決をうけて、「今のままでは、十分な救済はできないとしつつ忘れてほしくないことととして「これまで国会議員がなにもしてくれなかった」としっかりとした声で訴えていたが、響く言葉だった。霊感
私が、25歳のころ。隣町の府中市にある刑務所近くで、東芝へボーナス用の現金3億円を輸送していた銀行の車両が、白バイに扮した犯人に強奪された。それは54年前、1968年の12月10日のことだった。当時、駆け出しのコピーライターだった私は電通の下請けプロダ
後期高齢者になる前、登山といえば、もっぱら南北中央アルプスや八ヶ岳などが中心だった。最近はコロナのこともあり、山小屋の宿泊も制限があり、地元の奥多摩ばかりになった。それも、700メートルクラスの低山が中心で、山歩きを楽しむようになった。しかし
政情不安な南米や中東、アフリカなどの国のことかと思ったが、なんとドイツでクーデター未遂事件が起きていた。ドイツの貴族出身のハインリッヒ13世と現役の軍人たちが、国会乗っ取り、国家転覆を計画してたという。彼らは秘密結社のように闇の政府をつくり、
ホモ=人サピエンス=賢いつまり、人類は「賢い人」と定義されている。道具を使い、道具を作り、火を発見し、火をおこし、火を運ぶ、食料採集から農耕へ、さらに言語、数学、医学、化学、芸術の世界をひろげてきた。それらは本来は人類が幸せになるためだった
サッカー日本は、確実に世界のレベルに迫った。しかも、紙一重の差まで近づき、その一重の紙を突破するのは決して容易くないだろうが時間の問題というところまできているのではないか。選手のレベルも、戦略も、どれをとってもはっきり世界の強豪と互角に戦え
憲法第九条は、平和主義に基づき国際紛争を解決する手段として戦争を放棄する。その目的を達成するために「戦力不保持」「交戦権否認」をうたっている。現在、事実上、戦力は保持しているが国連で認められている自衛権行使面で最小限の戦力保持は容認されてい
参議院で開かれていた予算委員会で、LGBTは生産性がないなどと発言した女性政務官に対して、野党から厳しい質問が突きつけられていた。本人を政務官として任命した岸田首相の適材適所の人事を行ったとする答弁を聞いていると、日本政府の人権意識があまりにも
岸田内閣の肩書きは、聞く力に始まったのだがいつの間にか聞くふり内閣とかなんでも検討すると答えることから検討使などとも揶揄されるようになった。内閣改造したのはいいけれど、ドミノ倒しのように大臣が辞任(更迭)され、更迭に至る過程では、野党の質問
すべてのスポーツは進化している。そしてさらに進化をし続けるだろう。同時に道具や靴、さらにウエアも進化する。なかでも最も進化したのは、プレイヤーの技術だろう。人間が競い、そのプレーを人間が審判する。それが長いスポーツの歴史における基本中の基本
東京五輪汚職事件では、広告代理店の電通が深く関わっていた。事件の闇は次第に明らかにされつつあるが、あらたにテスト五輪について、談合疑惑が取りざたされている。ここでは、電通を核に広告業界の企業がいもずる式に検察による調査のメスを入れられている