昨朝、8時25分にカムチャツカ半島で発生したM8.7の巨大地震で、日本列島の太平洋側は、ほぼ24時間麻痺状態になった。押し寄せた津波は高いところで1m50cmほどで、ほとんどの地域が50cmほどだった。かつて南米チリで発生した津波で、岩手の海岸が巨大地震
前頭筆頭で、大相撲名古屋場所の台風の目になった安青錦が、11勝4敗で技能賞を獲得した。立ち合いから頭を下げて、粘り強く攻め、とにかく体勢を低く低くして、組み付くと内無双などを繰り出す業師ぶりに相撲ファンも熱狂した。低い体勢からの攻撃に、相手も
昨日、自民党本部で開催された両院議員懇談会。冒頭に挨拶した石破総裁は、先の参院選の惨敗を詫びたが、日米合意した関税の実行を見届けるなどを理由に、続投を表明した。参加議員からは、退陣を迫る意見とともに、続投容認の意見もあり、議決権のない懇談会
オールスター戦にヤクルトから参加したしたのは大西1人(石山辞退で代わりに出場)でさみしいかぎりだった。ところが、そのオールスター戦開幕寸前に2連勝して、オールスター戦後の昨日まで4連勝と今季初の6連勝を飾った。選手が特別に代わった訳ではないが、
タイとカンボジア国境での紛争。その背景に、SNS上に流された嘘、デマが紛争勃発の原因となっていると新聞が報道していた。思い出されるのは、ミャンマーでの少数民族ロヒンギャの虐殺事件だ。ここでも虐殺拡大の裏に、SNS上に流された、大量の偽情報、
5年ほど前になるが、贔屓にしている柳家喬太郎さんの落語の会があり、市民ホールへ友人と聴きに行った。演目は「井戸の茶碗」落語が始まって、主人公の浪人と娘がくず屋にいろいろな雑物を吟味してもらっていた段で、突然、客席で携帯電話が鳴り出した。あら
温故知新とは、故(古き)温(尋ね)新(新しき)知(知る)で、昔のこと、過去のことをひもとくと、現在や未来のことに役立つ知識を得ることができる、というような意味だ。変化のスピードが早い現代、そんな悠長なことをいっていられない、と社会の動きから
石破総裁と元総裁、麻生、菅、岸田の三人衆が参院選の敗退を受けて会談した。いっしょに参加した森山幹事長によると、話し合いの中で石破総裁の退陣論は出なかったという。しかし、舞台裏では退陣はすでに既定路線だと主要新聞は報じている。参院選直後の記者
いまや独裁者となりつつあるトランプ大統領だが、就任時の狙いだった、ウクライナとロシアの紛争を解決してノーベル平和賞をという夢はもう夢に終わりそうだ。その一方で、イスラエルのネタニヤフ首相が、トランプ大統領にノーベル平和賞に値すると推薦したと
大相撲10日目。40歳対25歳、前頭4枚目対新横綱。7勝2敗同士の対決。軍配は、40歳の玉鷲に上がった。立ち会いは横綱大の里の踏み込みの強さが、まさりあっという間に玉鷲を追い込む。しかし、この流れを読み切っていたように、土俵際から体を返し、まるで
トランプ劇場でいま起きていること。その一つに、カリフォルニア州が独立するかどうかの住民投票をするという動きがある。イギリスがEUから離脱したブレクジットになぞらえ、カレクジットと呼ばれている。トランプ大統領の政策に反対して起きたデモに、州兵
参院選で参政党ばかりが話題になったけれど、都知事選で旋風を起こした、石丸代表の率いる「再生の道」も本来なら全国区で取り上げられたはずだ。しかし、参院選の前哨戦といわれた都議選でずっこけて、一気にブームが冷めそのまま参院選に突入して、結局、議
参院選は、ほぼ予想通りの結果に終わった。そして、政党の構図が塗り替えられた。オールドパーティ(自公)が、ニューパーティ(国民、参政)に取って代わられる歴史的な転換点となった。そんな激しい選挙戦のなか、立憲民主党だけが、増減無しの横ばいとなっ
日本人ファーストとは、排外主義をあおるのではないか,というTBSアナウンサーの質問に,神谷代表は、「これは選挙のキャッチコピーですから、選挙の間だけなので」と排外主義には当たらないと笑いながら否定していた。「日本人ファースト」は選挙の間だけ?
参院選の参政党の勢いが止まらない。相当議席を獲得するとマスコミ各社は予想している。安倍元首相亡きあと、自民党内の保守派は存在感が薄くなり、支持者も自民党離れが進んでいたのだが、その受け皿ととなったのが参政党だ。一人区のみならず、比例でも着実
トランプ大統領が、一度は停止するとしていたウクライナへの武器供与を再開すると発表した。大統領就任から半年が過ぎ、五里霧中のウクライナとロシアの紛争に、とうとう堪忍袋の緒がきれた?のかと思ったら、武器供与再開は、EUが経費を負担するから、とい
12日の土曜日に、阪神タイガースは50勝一番乗り。そのアシストをしたのが、我らがヤクルト。ここまで24省49敗と絶不調。惜しいゲームも無いわけではないけれど、阪神に50勝をプレゼントしたのはここまで阪神に2勝していた石川だった。そして翌13日の日曜日、
石破首相が応援説の中でトランプ関税にふれて「なめられてたまるか」と聴衆に訴えた。なかなか強気な姿勢と受け止めた向きも少なくなかっただろうがどう考えても選挙のための発言であること以上ではない。さっそくネットでは「それはトランプ大統領にいうべき
外国人ドライバーによる逆走や事故が多発し、その原因が外免切替の不備にあると、日本政府はようやく対応策を発表した。ポイントは二つで、一つ目が、やさしするぎ外免切替時の筆記試験。二つ目が、日本に住んでいなくても泊まっているホテルを住
梅雨が終わると、真夏の陽ざしのなか、蟬の大合唱が聞こえるはずだが…。ここ数年、蟬の鳴き声をとんと聞かなくなった。ネット上でも、気になる情報として飛び交っている。我が家の狭い庭には、蟬が抜け出した穴が無数あき、抜け殻がミョウ
「運のいいことに能登で地震があった」はじめ何のことだが、さっぱり分からなかったが、二つの地域に住民登録できる「二地域居住}についてその必要性を訴えたなかでの発言だった。その主は、鶴保参議院議員で、「二地域居住」を推進していた。さらに発言の中
7月9日の延期期限がきたことで、トランプ大統領は、各国に課す関税率を通達した。日本は25%の関税上乗せになる。担当の赤沢大臣は、毎週のように渡米して本人いわく。粘り強く交渉したが、結局、トランプ大統領を説得することはできなかった。トランプ大
下馬評とは、江戸時代に主人のお供の者たちが、馬を下りた下馬先で、主人が帰るまで、井戸端会議よろしくいろいろと噂や評判など情報を交わしていたことに由来する。参議院選の公示が3日にあり、選挙戦は序盤の段階だが、新聞各紙は、選挙の下馬評第1回目を
6月5日に収穫した梅を娘宅や、知人に配り、残った6�圓瞭癸喚圓鯒澳海靴烹沖圓鯒濕鬚膨劼韻拭G澳海靴蓮∪屮献銃�りを2�圈∪屮献修覆靴鬘沖圓吠�けて漬けてみた。今年の梅雨はあっという間に終わったので、強い夏の陽に天日干ししたのだが、ゲリラ豪雨の予
新聞、テレビはオールドメディアといわれ、新聞、テレビ世代の81歳の私としては、ネットも活用しているが、内心忸怩たるものがある。オールドメディアの烙印を押されたテレビだが、なんと、若者がそもそも番組表をほとんど見ていないという実態が報告されてい
東京都議選で、議席を獲得した参政党が、今月20日に投開票される参議院選の台風の目になりそうだ。なりそうだというのは専門家の見立てなのだが、この党の選挙コンセプトが今ひとつ分からず、なぜ、こんなに注目されるのか不思議だった。ちょっと囓った情報で
あらゆる資源を輸入に依存している日本が、将来、レアアースで資源大国になるかもしれない。思わず頬をつねりたくなるような話だが、まだ、時間はかかるものの世界で第3位のレアアース大国になる可能性があるというのだからただ事ではない。どこでレアアース
猛暑が続く日本列島だが、ヨーロッパが熱波に襲われている。パリで4日連続の猛暑日となり、7月1日は40℃に達し、スペイン南部では46.℃を記録、ニューヨークも熱波に襲われている。そもそもパリは北緯48度で、札幌が43度だから、どちらかといえば、夏は過ご
都議選で1議席も獲得できなかった再生の道。代表の石丸氏は、都知事選で2位につき、あっという間に時の人になったが、都議選では、都民からそっぽを向かれたカタチだ。原因はなにか?いろいろあるだろうが、石丸氏個人と候補者が一つになって見えなかった印象