報道各社の世論調査の最後となる
毎日新聞の調査結果が新聞に掲載された。
それによると、内閣支持率は45%で
前回の46%からほぼ横ばい。
高市内閣誕生から一年たった成績表は、
5点満点で2.5だった。
つまり可もなし、不可もなし。
では、高市首相はいつまで首相を務めるかでは
できるだけというの32%で、
次の首相は誰がという質問には、
高市首相が27%、2位の小泉大臣が12%だから
ダントツでリードしている。
簗農水相の更迭については、妥当が40%、
遅すぎるが41%で、ここから見えるのは、
簗大臣のスキャンダルが支持率に与えた影響が
少なかったということか。
アンケート結果全体を見ると、やはり、高市人気が強く
有権者は、今までの男性首相とは異なり、
どこか新しいことをやってくれるのは無いかという期待が
依然としてして高いのではないか。
つまり政治家としての実力よりも人気の強さを
毎日の世論調査のデータが語っているように思える。
だが、今日Yahooで、トヨタの社長の言葉が紹介されていたが
それによると、ある新車の乗り心地について疑問を持ったが、
技術者たちは、設計データでは正しいと反論したという。
しかし、結果としてデータでは語りきれない設計上の
問題が見つかったという。
世論調査も、一つのデータであることに変わりない。
内閣支持率の高さが、国民のが抱いている漠とした不満、不安を
語りきっているとは思えない。
果たして、国民は日本国の未来を
高市首相に本気で委ねる気持ちでいるのか?
よくいわれる言葉だが、データは信じるるな、疑えというのも
一つの真理だろう。
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