高市首相の千葉県の豪災害への対応が、
あまりにも遅いと、批判を集めている。
国政のトップが公務に追われるのは当然で、
何もかもというわけにいかないのは理解できる。
しかし、今回の豪雨災害時には、
官邸に籠っていただけではなく、
手の関節リウマチの悪化で、長時間の
治療も影響していたようだ。
だが、それを遅くなった理由にはできないだろう。
つまり、答弁資料を読むのに時間を取られ寝ていない、
など自己の負担を理由にすることを政治家はしてはならない。
そのために大臣や次官を任命しているのではないか。
答弁資料もそうだし、今回の豪雨災害対応への遅れも、
結局、自分が自分がという思いが強くて、
大臣や次官に任せないこと、指示を出してないことが
原因となっているのではないのか。
こんなことやっていたら、
高市首相優先、国民生活劣後という
本末転倒の政治運営になりかない。
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