1月16日のmixiで中道改革連合について
私は以下のような印象を書いた。
「そもそも中道とは何か?わかりにくい。
言葉そのものの印象は、どっちつかず、中途半端など
ネガティブなイメージが強く、
「1」「0」の2進法のデジタル世代から見ると
なんともかったるいなという印象だ。
中道を理解できるのは、40歳後半からのオッサンレベルで、
野田立憲民主党と斉藤公明党の顔を思い浮かべると、
納得がいってしまう」
そして、選挙戦に突入した。
明後日の日曜日、衆議院選挙の投開票が行われるのだが、
新聞各社の調査では、高市自民の圧勝、絶対過半数も、
などと自民党強しの活字が躍っている。
私の予想通りに、中道への理解は全く浸透せず、
新党戦略は完全に失敗に終わるだろう。
その最大の理由は、高市首相の強い言葉に尽きる。
そこに私は危うさしか感じないのだが、
国民の多くのは、暗澹とした社会現状に、
強い言葉の数々に光明を見出したのだろう。
裏金問題も旧統一教会問題もこれでチャラになり、
日本国は戦後81年目で、平和憲法、非核三原則からの
大きな転換を図ることになるだろう。
それが将来日本にとっていいことかどうかは不明だが、
高市首相を選んだ国民がその責任を負うことになる。
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