中国の2025年の人口は約14億500万人で、
出生数が初めて800万人を割り込み792万人だった。
一人っ子政策から、育児支援政策に切り替えたものの、
人口減少に歯止めがかからない。
不動産景気が以前と続いており、
このまま人口減少が止まらないと、
生産年齢人口の減少による景気悪化が懸念される。
人口減少は日本でも歯止めがかからず、
深刻度は中国同様に大きい。
それにしても出生数が792万にというのだから、
日本の2025年の出生数66万8千人と比べると
桁が違いすぎる。
総人口で日本は中国の10分の1以下なので当然だが、
それだけに人口減少の規模も大きくなり、
経済に与えるインパクトも日本以上に強いことになる。
世界第二の経済大国である中国は、
建国以来の人口面の危機をどう克服するのか、
大国故に国際社会に与える影響力は大きい。
桁が
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