昨日、衆議院で開かれた党首討論。
先陣を切った立憲民主党の野田代表が、
台湾問題の発言についで取り上げたのが
自民党の政治と金の問題だった。
これに対して、高市首相はくだくだと
自民党内部の調整で時間がかかっていると言い逃れしていたが、
ついにびっくりするような一言を発した。
それが「そんなことより、国会議員の定数削減をしましょうよ」だ。
えっ、政治と金の問題って「そんなこと」なのかと、
一瞬耳を疑ったのは、私だけか?
高い支持率に自信を持ち、首相の頭の中では、
大したことではない「そんなこと」にすぎないのだ。
この一言からも、自民党の政治と金の問題は、
これからも永遠に続くことは間違いない。
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