辶に米と書いて迷うという。
高市首相は、就任時に食料安全保障について、
米の100%自給をあげていた。
しかし、なぜか新任の鈴木農相は、
米の価格は市場にまかせるとし、
その理由として背広の価格を政府が決めることはないという
訳のわからない発言のして顰蹙を買った。
その上で、石破内閣で決めた米増産から米減産へと
180度の方向転換を決めた。
米価は、依然として高止まりが続き、
物価高対策を一丁目一番地にあげている高市内閣だが、
言行不一致がいよいよはっきりしてきた。
それなのになぜか、
鈴木農相の発言に高市首相は何も反応していない。
背景にあるのは、米価を抑え、生産農家に所得補償するには
財政問題があるからだと専門家は指摘する。
やれやれ、鈴木農相も高市首相もまさに世迷い言を
言っているばかりで、国民生活なんてトンと無関心なわけだ。
いくら物忘れが早い国民でも、
このままでは支持率82%も急落しそうだ。
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