安倍元首相の襲撃事件の裁判が
ようやく始まった。
一方で旧統一教会への解散命令が
来年早々には出される予定だ。
海の向こうの韓国では、韓鶴子総裁が
贈賄疑惑で逮捕された。
まさに、ひつの宗教がこれから裁かれようとしている。
安部元首相への襲撃事件は、今から3年前になり、
被告への精神鑑定などの時間がかかった。
被告の生い立ちを新聞などで改めて読んでみると、
宗教の持っている暗い一面が浮き彫りになる。
とりわけ、旧統一教会は
日本は資金づくりのため
韓国は事業を起こすため
米国は箔をつけるため
とそれぞれの国を利用してきたとされている。
そして共通しているのは、時の権力者に取り入るために
政治家に接近して、巧みに利用している点だ。
日本では、旧統一教会に貢いだ金が韓国の白亜の殿堂建設に、
使われていたと思われ、その陰で被告のように
両親が財産をつぎ込み、生活苦に追い込まれた家族は少なくない。
安倍元首相の襲撃事件で、どこまで事実が解明されるのか、
裁判の行方が気になるところだ。
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