mixiユーザー(id:10159995)

2025年04月18日08:14

9 view

トランプの焦り

相互関税交渉のトップに立った日米交渉の場に
とつぜん、トランプ大統領が参加した。

本来なら閣僚同士が問題点を整理し、
それぞれの主張を述べ合って、一定の合意を形成し、
トップ同士の会談へと持ち込まれる。

今回の日米交渉が、試金石になることは間違いなく、
その成否は今後の交渉に少なからず影響がある。

だからトランプ大統領が自ら関わるというのも分かるが、
一方で、相互関税への風当たりが思いのほか大きく、
失敗が許されない、そんな焦りの現れもあるのではないか。

自由主義、民主主義を標榜として世界経済を動かしてきた米国が
保護主義に舵を切り、一国主義に走ったアレルギーは、
国際社会のみならず、米国内でも拒否反応がでている。

トランプ大統領はこれほどまでのアレルギーがあるとは
思っておらず、読み違えていたのではないか。

読み違いのもっとも大きなポイントは、
一国主義を主張するほど、アメリカはすでに大きな力を持っていない、
ということではないだろうか。

偉大なアメリカに実態はすでに過去のもので、
世界はそれほど、今回の相互関税を強い圧力とも受け止めず
むしろ、冷ややかにアメリカの弱点と観ているのでは…。

トランプのみならず、アメリカ全体が裸の王様になっている、
私のはそうにしか見えない



0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2025年04月>
日 月 火 水 木 金 土
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   

最近の日記

もっと見る