ANNの世論調査によると、
先の衆議院選挙の結果をうけ裏金問題について
裏金問題は何も解決していないが87%に上った。
国民はまったく裏金問題を納得していないのだが、
自民党は裏金分(不記載相当額)を返却させて
国庫に戻して幕引きをはかろうと姑息な画策をしている。
昨日は首班指名選挙で少しは国会が盛り上がるかに思われのだが
そのムードをぶっ飛ばすかのように、
玉木代表の不倫問題が週刊誌で取り上げられた。
国民民主党の支持者は、103万円の壁の撤廃を提案した
玉木代表潰しに財務省がリークしたのではないか
などと声を上げている。
やれやれだ。
不倫と国政をいっしょくたに考えるべきではない。
不倫は、バレたら自業自得、言い訳は通用しない。
玉木代表本人の謝罪記者会見を受けて、
ネットでは“妻を簡単に裏切るなら国民をも裏切るだろう”、
という正鵠を射ている鋭い突っ込みがあった。
かつて自民党の議員のパパ活報道について
「自身が説明責任を果たし、議員辞職するか判断すべき」と
語っていた玉木代表本人が、不倫していたのだから何をかいわんやだ。
国民生活のことに頭を悩ませ?ながら不倫にも熱中していた玉木代表を
どう考えればいいのか、私には正直いって言葉がない
ログインしてコメントを確認・投稿する