15日の衆議院総選挙の告示から三日経った昨日
新聞各社の与野党の獲得議席数の予測が揃った。
朝毎読の3社の予測では、
自民党が過半数を維持するとしている。
野党では立憲民主が獲得議席を増やし、
維新の会は、議席減としている。
石破自民党が、頑張っているように見えるが、
野党共闘が進まないことが少なからず影響しているように思える。
ただし、調査では、主にそれぞれの政党支持者からのデータが中心で
4割を占める無党派層からの回答がまだ得られておらず、
その動向では、最終的な結果はまだ予断をゆるさないとしている。
週刊新潮などは、大きく自民党過半座れなどと活字が踊り、
一部民放テレビ局でも過半数割れの予測がでていた。
裏金問題だけでも、自民党への批判票が、
野党に流れると思われるのだが、自民党の岩盤が崩せないとすれば、
選挙の趨勢を決めるのは無党派層が投票に行くか、そしてどの党にいれるか、
その投票行動にすべてがかかっている、といってもいいだろう。
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