パレスチナのハマス最高の指導者ハニヤ氏が
イスラエルにイランで暗殺され、
イスラム教圏の緊張は一気に高まった。
イランの最高指導者は、報復すると宣言したが、
イズラム教圏の国々は、表向き反対しないが、
戦禍の拡大を懸念する声も上がっている。
イランとしては、面子を潰された訳だから、
何もしないで終わることは考えにくい。
一方、ハマスではハニヤ氏の後任に
シンワル氏を最高指導者に選んだ。
この人物は暗殺されたハニヤ氏よりも強硬派で、
イスラエルとっては、さらにやっかいな新ワルと闘う
ことになったとも言える。
どうであろうと、この不毛な戦いに終止符を打つことができるのか、
それとも出口の見えない長い闇にさらに突っ込むのか、
イスラム対イスラエルの不毛の対立は、まったく見通せない。
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