政治の世界では60,70は洟垂れ小僧というらしいが、
果たしてどうだろうか。
高齢者による自動車事故も増えているというと、
いやいや自動車事故件数からすれば、
若者のほうが多いという反発も聞こえてくるが…。
私は、80歳になって車にしがみつき(つかざるを得ず)
事故って晩節を穢す行為が、どんなにか虚しいことか、
そちらに気づいて欲しいと思っているだけだ。
政治家も同じである。
確かに政治には経験が必要だろう、
一般社会にはない、暗躍や策謀など政界を泳ぐには
肝の据わり方、人のうごかしかたなど常人には計り知れない
深い深い闇もあるだろう。
だが、ゼレンスキー大統領というところを禁句ともいえる
プーチン大統領と言い間違え。
大統領選撤退論について質問されて、
ハリス副大統領というところ、ライバルのトランプ副大統領と
言い間違えるようになったら…。
それは洟垂れ小僧というまえに、
すでにご隠居さんの寝言だとしかないえない。
バイデン大統領もこのままでは晩節を穢すことになる。
潔く免許返納、いやいや大統領選撤退を
決意するときがきたと、自覚すべきではないか。
80歳の壁は、超えた後、
坂道を転げ落ちるほどに時間が経つのが早い。
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