テレビの番組で、交通違反をしたドライバーが、
罰金を払わず督促状が届いてもシカトしていた結果、
2万円の罰金を払うと抵抗したが、逮捕され連行された。
2万円で逮捕、連行、1,000万円で逮捕どころか起訴もされない。
それが、パーティー券裏金問題の納得できない所だ。
検察は、派閥のトップの起訴を諦めたと、
新聞が報道していたが、国民は素直にうなづけない。
誰よりも、自業自得といえども、
2万円の罰金を払わず逮捕されたドライバーが、
いちばん納得できないのではないだろうか。
交通違反と政治資金違反、
どちらの罪が大きいか。
道交法と政治資金規正法の建て付けが異なることは承知しているが、
小悪は逮捕、連行され、巨悪はお咎めなし。
正義が不公平な社会は、とてつもなく歪んでいる。
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