去年2023年の日本の人口は
1億2424万人だった。
1年間に生まれる子どもの人数は、
80万人を切っている。
人口問題研究所が発表した最新情報によると
2050年、日本の人口は約1億400万人で、
現在より2千万人少なくなると推計している。
人口減少によって、生産労働人口が減少すれば、
国の活力が低下し、社会保障問題に大きな影響が避けられなくなる。
さらにもう一つ深刻な問題が予想されている。
それは人口減少が東京都をのぞく道府県すべてで
起きるということだ。
東京一極集中により、格差がいっそう広がり、
アンバランスな国家になっていく恐れがある。
東京一極集中現象は今に始まったことではないが、
国の構造そのものを見直さないと、
人口減少の歪みは、取り返しのつかないことになりかねない。
裏金などの血道を上げて、
自分の党のことしか考えないような自民党に、
日本を真に豊かで安定した国家にすることはできないだろう。
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