神宮外苑の再開発で、
数千本樹々が伐採されるという問題。
亡くなった坂本龍一さんも再開発に疑問を抱き、
「これらの樹々はどんな人にも恩恵をもたらすが、
開発によって恩恵を得るのは一握りの富裕層に過ぎない」
とガンの闘病中に重い言葉を残している。
東京都はただでも再開発再開発で
緑は年々減少しているいわれる。
温室効果ガスを吸収するうえで樹々は
増やすべきであり、減らす理由はない。
多くの人々が反対の声を都庁に届けているが、
小池知事は、開発によって新しい緑地が増えると
して聞く耳を持たない。
気候変動問題が重要課題であることに
完全に背を向け、時代に逆行している。
「環境の小池」として
みんなの党のテーマカラーは緑だが、
まやかしの緑が色あせて見えるのは
私だけではないだろう。
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