毎日新聞社が22日に実施した世論調査で、
岸田内閣の支持率が27%と前回の調査29%から横ばいで
不支持率は65%と前回の64%とほぼ変わらなかった。
もっともホットな問題となっている
統一教会の解散命令の請求については、
請求すべきが82%で、すべき必要はないの9%を
大きく上回った。
政党支持率は自民党が24%で、
前回の23.5%よりはわずかに増えたことになる。
内閣支持率と政党支持率の合計を比較してみる。
前回合計が52.5%、今回が51%ということになる。
この二つの合計が50%を切ると政権が倒れると
自民党の幹事長だった青木幹雄氏が唱えた
「青木の法則」にまた一歩近づいた。
聞く力は、ほとんど聞くだけで何もしない。
やっている振りで、やることは思いつきばかりで、
何をやっても裏目裏目では支持率の上がりようがない。
このままでは、年内解散、総選挙の風が吹き始めるかも知れない。
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