11月末に行われた衆院選挙で、当選した新人議員は、
議員になって1日しか経っていないのに、
文通費100万円を満額受け取れることについて、
日割りにすべきだとかどうだとか、国会が騒いでいる。
日割り云々よりこの月額100万円は、
領収書も報告書も不要という
そっちのほうがはるかに問題なのではないか
国会議員の第二の給与といわれいるのだが、
使途が不明でも責任が問われないことだ。
正式には文書交通費というらしいが、
なんと、選挙の買収に使われている疑いがあっても、
選挙違反も問えないことになる。
岸田内閣としては初の国会が開催されるのだが、
脱炭素社会やコロナ問題など
国家規模で議論を優先すべき問題が山積しているはずだ。
日割りにするかどうとか、低次元の議論をする前に、
文通費を廃止するか、
使途を明確にする領収書と報告する義務を
さっさと決めればいいだけのことだ。
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