東京など首都圏中心に増加していたコロナ感染者は、
地方に波及している。
東京の感染者数はは依然として高止まりで、
医療逼迫が始まっており、
自宅待機も日に日に増えている。
しかし、一部には、感染者が増えても死亡者が
少ないので、コロナにかかっても大丈夫そうだという意識が
なんとなく広がっていることが懸念されている。
こうした傾向に専門家は、
次のように警鐘を鳴らしている。
感染者数が増える、そのこと重要な問題をはらんでいる。
感染者が増えることは、変異株が増えることと深い関係があり、
それが英国での再拡大につながっていることを
忘れてはならない。
日本ではまだワクチン接種が十分ではないところで
感染拡大すると、変異株が生まれる可能性が否定できず
こうなると来年、またその次の年と、
いつまでもワクチン接種が必要になる。
そうなると、観光産業など経済活動に悪影響が
避けられなくなるというのだ。
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