83歳の森前会長の決まり文句は
「会長職は無報酬」である。
しかし、ボランティアの場合、
自ら「無報酬」などと口にしない。
黙って自分の責務を果たしてこそ、
敬意を払われる。
お金が払われていないことを、
自らいわないことにこそ、美学がある。
しかし、無報酬どころか
五輪関連の事業者から、6000万円の献金を
受けていたという報道もでてきている。
これが真実ならば人間貧すれば鈍すで、
どうも心が貧しくなると、鈍感になるらしい。
本人は、五輪組織委員会から報酬を受けていないから
無報酬と言ったのだと、また、釈明するのか。
コロナ禍で収入がまったくない国民の存在など
この人の目にはまったく見えないのだろう。
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