朝日新聞の報道によると、
アベノマスクの提案者は側近の内閣官僚で、
首相に提案するときに「これで国民がパッと明るくなる」
といったそうだ。
466億円の税金を注ぎ込んだアベノマスクは、
不良品続出で、ついに全品回収すると、
厚労相が発表した。
思いつきのアイデアは、国民を暗くする効果しかなかった。
アベノマスクについては、
利権の臭いが強いと言われてきた。
マスク製造業者もそうだが、
マスクを配付費用が、かんぽ生命でピンチになった日本郵便を
支援するためだったのではないかという憶測も飛んでいる。
日本政府による、
新型コロナ対策の底の浅さが透けて見える。
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