アベノマスクとアベノコラボについて、
擁護派と批判派の意見を整理してみた。
アベノマスクに関しては、擁護派から好意的な意見が多く、
やらないよりましだという擁護が目立った。
しかし、総経費が466億円かかると判明してからは、
擁護派からの目立った意見は聞こえない。
アベノコラボについては、35万の“いいね”を
菅官房長官はいままでにない、好反応と成果を強調していた。
だが、内外メディアは批判的で、
概ね風が読めない、無能をさらけ出したと
きびしい受け止めが目立ち、“いいね”の人たちからは特段の擁護論もない。
安倍首相は、新型小ロタウイルスの対応を、
最初は加藤厚労相、現在は西村経済再生相に任せっきりで、
小池知事のように定期的なメッセージをながしてもいない。
緊急事態宣言だけでは弱いと、
国に対してきびしい申し入れをした小池知事に
他の知事も同調しはじめ、
安倍首相の影はどんどん薄くなってしまった。
危機が大きくなればなるほど
リーダーの本質が見えるのは、歴史が物語っている。
擁護派がやらないよりまし、“いいね”と評価するのと、
安倍首相の気持もまったっく同じレベルなのだろう。
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