魚心あれば水心とは
相手好意を示せばこちらも…ね。
という意味だ。
中国企業から怪しい金を受け取っていたと
されて5人の国会議員。
維新の会の下地議員以外は
否定したり、きちんと政治資金報告書に書いてあるとか、、
講演のお礼だと思っていたなどと、釈明している。
しかし、贈った方がどんな目的を持っていたのか、
IR事業に何らかの関わりを持っていた以上、
まさに、魚心あれば水心、であると考えるのが普通だ。
そういう場合は、李下に冠を正さずで、
まず断固
受け取りを拒否することが
政治家として取るべき姿勢である。
政治資金規正法が抜け道だらけのザル法だから、
安易に受け取る議員が後をたたず、
100万円という金額もはした金程度に麻痺しており、
庶民感覚からはかけ離れている。
こうした不正を防止するために
国会議員が自ら考え決めたのが政党助成金だ。
それでもなお、お金にルーズになる
こんな国会議員に国の重要な法案など
議論する資格はない。
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