紅白歌合戦の司会者だった元NHKの山川アナウンサーが、
最近の紅白歌合戦は、早口歌が主流で情のある歌が少なくて
高齢者はついていけないと、嘆いていた。
私も全くそう思う。
多様性の時代だから、NHKとしてもあらゆる年齢、
あらゆる階層を網羅したいのだろうが、
そうだとしても横文字だらけの早口歌は、
聞いていて面白くもないし、私の心に響かない、
だから我が家では、毎年大晦日は9時前就寝となる。
そこで提案だが、
紅白をはっきりと二部制にして、
前半2時間を情のある曲、
後半2時間を早口歌に分けてはどうか。
元気な高齢者は後半も見るだろうし、
若者も、情のある歌を聞きたければ前半をみればいい。
これで万事解決する。
もう一つ、司会者に外部から有名タレントを起用したり、
全体に経費がかかりすぎているのも気になる。
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