mixiユーザー(id:10159995)

2018年11月27日07:00

140 view

点検

道路法の改正で、自治体は橋梁点検を
5年に一度実施しなければならなくなった。

インフラの老朽化が進んでいるので、
小まめに点検して、修理も小まめにすることで、
少しでも安全に長持ちさせようというのが、国の狙いだ。

私の住むまちは、面積が日本で4番目の小さい自治体で、
橋は知るかぎり、ほとんどない。
しかし、何本も川が流れる広域の自治体だと、
その点検費用が財政を圧迫する。

国からも補助金は出るが、行政サイドに専門家がいないので、
すべてを外部に委託するこ必要があり、
その金額が馬鹿にならないらしい。
今後50年間に橋梁の修理費は、
総額で27兆円にのぼると試算されている。

老朽化は橋だけではない、
高速道路、一般道路、水道施設なども同じだ。
少子高齢化とともに、インフラの高齢化も大問題になりつつある。
0 0

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2018年11月>
日 月 火 水 木 金 土
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 

最近の日記

もっと見る