第4次安倍改造内閣の女性閣僚が、
片山さつき総務相であったことから、
“すべての女性が輝く社会づくり”の看板倒れだと、
安倍総理への批判が集まっている。
総理は新しい閣僚についての記者会見で、
片山議員を持ち上げるように、2人分3人分の
活躍を期待していると言っていた。
なるほど、女生閣僚は1人でも、3人分働いてもらえれば、
女性活躍推進法の面目は保ったことになるのか?
そんなわけないだろう。
もし、本当にそう思うなら、
他の男性閣僚にも、2人分3人分働いてもらいたいものだ。
女性ひとりに負担を強いるのは、それこそ不公平だろう
一事が万事、言ってることとやっていることが、
支離滅裂で一貫性がない。
全員野球という看板も、メッキがはがれるのはいつのことか、
ただし、野党次第だけれど。
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