迫り来る大型台風もものかわ、投票率63%を超え、
2位との票差は8万票。
沖縄県知事選挙は、辺野古移設ノーを公約に掲げた
玉城候補の圧勝だった。
県民の意思表示はこれで何回目だろうか。
玉城候補の公約を信任した、
これを民意といわずして、何を民意というのか。
そういえば、総裁選で、安倍首相は、
地方議員票は45%が反安倍だったにもかかわらず
まるで国民からの信任を得たかのように、
公約としていた憲法改正を進めると宣言した。
もし、本気にそう思っているのなら、
沖縄の民意も尊重して、きちんと向き合うべきではないか。
いつまでも無理が通れば道理が引っ込むでは、困る。
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