”死刑のハンコ”発言の葉梨法務相は、
以下のようなことも発言していたとされる。
「旧統一教会問題に抱きつかれ、
私の顔もいくらかテレビに出るようになった」
さらに、
「外務省と法務省、票とお金に縁がない。
法務大臣になっても、お金は集まらない。
なかなか票も入らない」
法務省は金にも票にもつながらないから
選挙になると不利だと、いわんばかりではないか。
いったいこの人はどうして政治家になろうと思ったのだろうか。
お金目当て?それとも目立ちたい、人気取り?
こんな最低な人物を選んだは、いったいどこのどんな国民なのか。
品格もなにもない人物を大臣に任命したの誰なのか。
政治家の実相、つまり真実の姿とは、
こうした発言にストレートに現れる。
森元首相、麻生副総裁の暴言、失言も、
すべてそれぞれの人物が持つ人格の実相である。
言い尽くされたことだが、
政治家のレベルは選んだ国民レベルだ。
それにしても法を司る法務相が、
政治家以前に人間として不適格では、
日本国民として恥ずかしくてならない。
二度と国政に関わってもらいたくない。
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