明日から家人とともにアムステルダム弾丸ツアー。
昨年のプラハ、今年の春のロンドンに続く音楽三昧ツアーの第三弾。
アムスといえば、もちろん、アムステルダムコンセルトヘボウ。ウィーンと並び称される名ホールとオーケストラで世界最高峰と並び称される存在。
下調べをしてみるとアムスは、意外にも音楽会の機会が少ない。(妻が)あれこれ検討はしたものの、結局、コンセルトヘボウ一点張りとなりました。
●ロイヤル・アムステルダムコンセルトヘボウ管弦楽団
ダニエレ・ガッティ指揮
マーラー「交響曲第6番」
今回の目玉。演目もマラ6と申し分なし。多少、集中力に欠けるとの評もあるガッティだがRCOとのマーラーはどうか。
●バロック・アンサンブル(I Barocchisti)
「ヘンデルとイタリアの巨匠たち」
マチネーコンサート。コンセルトヘボウの響きの豊かなホールでバロック音楽もいいかも。ヘンデルの合奏協奏曲はクリスマスにふさわしい。ヘンデルが範としたコレッリなどイタリアの巨匠たちの合奏協奏曲とともにお楽しみ。
●リザ・フェルシュトマン バッハ無伴奏パルティータ&ソナタ全曲演奏
オランダで人気のロシア系美人ヴァイオリニスト、リザ・フェルシュトマンの無伴奏。コンセルトヘボウの小ホールを体験できるのもうれしい。
それでは行って参ります。寒そうだなぁ〜。
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