若手や新進気鋭の新人の登竜門ともいうべき、紀尾井ホールの「明日への扉」シリーズ。今回は、クラシック・ギター久々の大型新人との呼び声が高い藤元高輝の登場。あの村治佳織の実父である村治昇氏の下で早期英才教育を受け、早くも小学生の時から将来を嘱望
山小屋の805がよく鳴ってくれてびっくり。T−4導入でめでたく退役となった805をこちらへ運び込んだのが、一昨年の夏のこと。アンプは、これまた予備役の自作金田式アンプ。パワーアンプは、大電流型UHC・MOS−FETの「完全対称型」の120W
アースの原則は“一点アース”です。そのことはインシュレーターやボードのような機械振動を扱う場合でも同じなのではないか?そんなことが突然ひらめいてしまいました。ことの発端は、先日のhijiyan邸訪問です。アンプやCDPに横プリン・縦リジッドの自作
もう40年以上も前の本。学生時代に買い求めた本だが、ふとしたきっかけで再読してみたらとても面白くてやめられなくなった。もともとは「ラジオ技術」(一部には「ステレオ技術」)というオーディオ誌に連載された対談集をひとつにまとめたもの。第一巻には
かつてオーディオファンの間で話題となった藤田恵美の洋楽カヴァーアルバムの高音質SACD「camomile Best Audio」)。その第二弾が最近リリースされました。そのうたい文句が“音のプラネタリウム”。「音の高さ感」を自由自在にコントロールすることに成功し
ここしばらくミュージカルの世界に身体ごと飛び込んでいたhijiyanさんが再びオーディオ探求の熱が戻ってきたということで1年半ぶりの相互訪問オフ会が始まりました。前週の拙宅来訪に続いて、こんどは久々のhijiyan邸再訪となりました。hijiyanさんのオーデ
hijiyanさんをお迎えするのは1年半ぶりのこと。hijiyanさんは、ホンモノの響きを求めてウィーンに弾丸ツアーをくり返し、それがきっかけでミュージカルにはまってしまい、肝心のオーディオのほうの熱がそちらへ移ってしまっていたそうです。最近、ミュージカ