GRF様 先日は、H氏邸でのT-80 + WF試聴の機会をいただきありがとうございました。私にとってはなかなか実機を聴く機会がないばかりか、実験機から試作、改良という過程も追って聴くことは極めて稀な体験でしたのでほんとうに貴重な機会をいただいたと感謝し
紀尾井シンフォニエッタ東京は、来シーズンから新たなスタートを切ります。従来は、9月−6月という年をまたがるシーズンとなっていましたが、来期は4月スタートの「年度」に沿ったシーズン制に移行するとともに、名称も「紀尾井ホールホール室内管弦楽団」
CDPですっかり味をしめてしまった《一点メカニカルアース》。これをついにスピーカー足元にも応用してしまいました。《一点メカニカルアース》とは、電気的なアースと同じように振動を逃がすメカニカル・グラウンディングを一点にするということ。具体的に
相互交流を通じて定点観測を続けているhijiyanさんとのオフ会。今回はhijiyan邸を訪問しました。何しろミュージカル熱が昂じてカラオケに入れ込み、それにも飽きたらずオーディションを通じてステージにまで立ってしまったhijiyanさん。最近はきちんと先生に
薄曇りでも梅雨前の爽やかな微風が燻る常磐道を駆け抜け水戸へ。久々の水戸室内管。今日は、傑出したヴィオラ奏者であり指揮者としても活発な活動を展開しているユーリ・バシュメットの初登場。私はバシュメットのヴィオラを実際に聴いたことがなかったので何
ウィーン音楽三昧の旅の最終日、図らずもフローリアン・フォークトのローエングリンに再びまみえることとなって大興奮。こうなれば、もう一度フォークトの同役を体験してみようという妄想に取り憑かれてしまったのでした。というのも同じ5月には初台・新国立
私たちの音楽三昧の旅もいよいよ最終日を迎えました。長丁場のワグナーだけに、開演時間は17:30となります。最後のウィーン観光は、定番の市内観光をゆっくり楽しむことにしました。先ずはシュテファン寺院。30年前に来たときは屋根まで登った記憶が生
早くも滞在二日目にして最高潮に達した私たちのウィーン音楽三昧ですが、まだまだ続きます。夜のオペラまでにたっぷり時間があるのでウィーン見物ですが、この日は月曜日。おおかたの美術館等は休館ですので、オープンしている場所に集中しながら私たちのウィ
さて、怒濤の三連チャンの日曜日。メータ/ウィーン・フィルの大宇宙のようなマーラー「復活」の興奮醒めやらぬまま、私たち夫婦はリングを埋め尽くす市民マラソンの喧噪のなかに放り出されてしまったというお話しの続きです。その興奮を鎮めるためというのか