2月のロシア軍によるウクライナ侵攻で、一躍、脚光を浴びたロシア軍事研究家・小泉悠。評論家、作家、映画監督ら、各界の異色の人材たちと、侵攻開始後200日までを振り返る対談集。 対談だけに読みやすく、時事報道の枠組みにとらわれない自由な発想から
鈴木優人さんといえば、チェンバロなどの鍵盤楽器奏者にしてバッハ・コレギウム・ジャパンの首席指揮者――古楽演奏家というイメージが先行しますが、このアンサンブルシリーズでは、20年にヴィヴァルディとケージを対峙させるなどの新しいアプローチで話題
たった1時間のブランチコンサート。 ですがいろいろと発見とか驚きがあって新鮮。今回はふたつのサプライズ。 最初に登場したのが、ヴァイオリニストの小林壱成さん。 小林さんは、実は今年の初めに紀尾井ホールでの「明日への扉」で聴いたばかり。「明日へ
10年以上通い続けてきた、町田市の小さなサロンコンサート。その歴史はさらに古くてもう30年以上になります。そのサロンコンサートが今年で最後を迎えます。小さなコンサートというのは、他にもあることはあります。けれども、いかにも手作りで、これほど
こんな素晴らしいプロダクションが日本に居ながらにして楽しめるなんて。ヘンデルのバロック・オペラを堪能しました。面白くて面白くて、4時間半の長丁場もあっという間。お尻は痛くなりましたけど…。 演出は、ロラン・ペリー。もともとは2011年にパリ
プーチンによるウクライナ侵攻と中国の対外的拡張姿勢を目の当たりにする、今の国際情勢のなかで、インドの外交姿勢が注目を集めている。インドのモディ首相は、安倍元総理の国葬に出席し、「自由で開かれたインド太平洋」という安倍外交への支持を強く印象づ
とても若いピアニスト。東京音大の修士課程を終えたばかり。 先月の芸劇ブランチコンサートで、清水和音さんのピアノの譜めくり役を務めていて、清水さんから呼び止められ、次のリサイタルに出演予定なのでよろしくとの紹介がありました。 ナビゲーターの八塩