二回目のミュンヘンからザルツブルクへの日帰り。この日は、夜19:30開演のウィーン・フィル公演だけなので、途中下車でヘレンキムゼー宮に立ち寄りゆったりとした観光も楽しみました。この宮殿も、あの《狂王》ルートヴィヒ�鏡い�建設したもので、ここも
怒濤の「ドイツ音楽三昧」もいよいよ前半のクライマックス、バイロイト初詣です。この日はミュンヘンからの日帰り。バイロイトはチェコ国境に近いバイエルン辺境の地で幹線を外れていて、ミュンヘンからはニュールンベルクでローカル線に乗り換え片道3時間。
ザルツブルクからとんぼ返りしたその夜は、バイエルン国立歌劇場の第二夜です。この夜は、何といってもディアナ・ダムラウのルチア。世界のディーヴァ、ダムラウの直近の当たり役。それだけにチケットは入手難で、前夜の「ドン・カルロ」に較べるとずっと後の
ドイツ音楽三昧、ミュンヘン滞在第二日。この日は、さっそくのハードスケジュール。日帰りでザルツブルクのマチネーに行き、夜はバイエルン国立歌劇場でオペラ鑑賞というダブルヘッダー。ミュンヘンからザルツブルクは電車で2時間ほど。だいたい1時間に1本
ドイツの鉄道の杜撰さにいささか翻弄されたドイツ音楽三昧の旅の始まりは、今にして思えばすこぶる順調な滑り出しでした。フランクフルトに到着したその日は、市内に一泊。夕方は、市内を散策、たまたまその日は美術館も夜8時まで開いていたので、フェルメー
ドイツの鉄道は、いったいどうなってしまったのでしょう。かつては、寸秒も違わず定刻になると音もなくホームを離れていくというイメージがあったドイツの鉄道ですが、もう堕落そのもの。今回の夫婦でのドイツ音楽三昧の旅は、鉄道を最大限に使ったのでほんと
車を買い換えました。またまたスバル。スバルにはコアなファンが多いですね。私も、古いほうはレガシィのターボ車で、すっかり気に入ってまるまる14年間乗り続けました。それでまたスバルに乗り換えるのだから、私もいっぱしのスバルファンといってよいでし