mixiユーザー(id:26897873)

日記一覧

今年のコンサート歴を振り返ってみると、24回とほぼ1週おきのペース。これに海外遠征での6回を加えると合計30回ですので、今年もまずまずのペースでした。これをジャンル別にみると、やはり管弦楽が12回と最も多く、歌劇が7回、室内楽5回、ピアノリ

続きを読む

2017 今年のマイベストCDs2017です。…とは言ったものの…実は、取り上げる5つのソフトのうち3つまでが、CDではなくて、ダウンロードしたファイル音源ということになってしまいました。それは、今年、2月にGRANDISO K1を導入したことと分けて

続きを読む

マイクキタさん宅のオフ会。ついつい番外編を連投してしまいましたが、いよいよ本題です。マイクキタさんは、今年80歳になられたそうですが、ご親戚の不動産管理会社の顧問役、趣味のドライブにゴルフにと意気軒昂。何よりもオールウェスタンにこだわった本

続きを読む

メカの違い
2017年12月18日22:17

マイクキタさん宅のオフ会。前回の日記に続いて、先に番外編が続きますが、これもちょっと衝撃の体験。それは、ディスクプレーヤーのメカの違いというものはこれほどあるのかという驚きでした。マイクキタさんが長年愛用してきたCDプレーヤーはWadia-16。19

続きを読む

コンサートが始まり、音楽が奏でられると「ああ、何て幸せなんだろう」と思いました。そして、閉演すると、再び、「ああ、とても幸せだった」と思ったのです。この夜のコンサートはほんとうにそのひと言に尽きます。水戸芸術館での、新ダヴィド同盟の第5回目

続きを読む

ティンパニー
2017年12月16日09:11

マイクキタさん宅のオフ会。忘年会も兼ねてのオフ会でとても楽しい会。その楽しくも勉強どころ満載の会の詳細は後ほどということにして…そこで突然UNICORNさんが言い出した質問。「初めてティンパニーに衝撃を受けたのはどの曲?どの演奏ですか?」マイクキ

続きを読む

定期的に定点観測的な相互交流をしているhijiyanさんのお宅を訪問しました。2週間ほど前に拙宅へ訪問いただいたオフ会のお返しというところですが、その間、hijiyanさんはGRFさんのところへ6年ぶりに訪問し大いに啓発を受けたご様子で、その成果というべき

続きを読む

この日は、青々とした高い空からの日差しが暖かい小春日和に恵まれて、紀尾井ホールへ向かう道筋の外堀の土手に深まる秋を感じました。こういう空気感は、いまの東京ではよほどの機会に恵まれないと訪れてくれないという気がします。四季に恵まれた日本といえ

続きを読む

久々のトッパンホール。3年ぶりでしょうか。「アイスショーみたいだった。」公演を終えてホールを出るときに、GRFさんがぽつりと漏らした感想のひと言でした。一瞬その意とするところがわからず「え?」と聞き返したのですが、すぐにその意味がわかりました

続きを読む

田部京子さんが、浜離宮朝日ホールで続けているドイツ・ロマン派のリサイタルシリーズ。『シューベルト・プラス」の第三回。その後半に据えられるのは、シューベルト晩年のソナタで第18番「幻想」、第19番と続き、今回は第20番イ長調のソナタとなります

続きを読む

この日は午前中にオーディオ仲間のMFさんをお訪ねして、とって返すように雨が降り出すなかを上野へと急ぎました。往路は赤羽駅からバスでしたが、復路は上野に向かうので日暮里・舎人ライナーに乗って西日暮里で乗り換えです。この路線は初めての乗車でした

続きを読む

瀬戸大橋を渡りきると、坂出の番の州工業地帯が見えてきます。この工場群はちょっと異形で、化学会社のコークス炉群とそこから吐き出される真っ白な蒸気煙や、造船所で建造中のLPGタンカーの球体タンクが並んだ大きな船体など、なかなか他所では見られない

続きを読む

岡山・香川歴訪第二日目です。朝は、helicatsさんと駅前で待ち合わせでした。駅前のロータリーに階段を下りていくと、ちょうどhelicatsさんがスバル・ブルーのBRZでお出迎えです。これでhelicats邸に向かいますが、街中走行にもかかわらずハッキリ言って乗り

続きを読む

EDさん宅から、車2台に分乗してスイートサウンドさん宅に移動します。昨年同様、やさしい奥様のお出迎え。玄関を上がってスライドドアを開けるとそこには、ダイニング・キッチンと一体になった二階まで吹き抜けのリビングスペースが拡がっています。その広

続きを読む

二年ぶりの岡山・秋の音会への参加でした。駅にお出迎えいただいたのはEDさん。当方はジパング倶楽部活用ということで新幹線といっても「ひかり」乗車ですので昼過ぎの到着。そんな自分勝手なスケジュールでしたが、とにかく綿密に現地での予定を組んでいた

続きを読む

こんなことを書いてもあまり賛同は得られないでしょうけれど…開演前に自席からスマホでステージの写真を撮ったら、隣席の男性から叱責を受けた。無視しようとしたら「どこだって撮影は禁止に決まってるでしょ」「常識がない」と言いたい放題。あまりに無礼な

続きを読む

Kさんのお宅を訪問しました。赤羽からは、テーブルの向かい合わせのような感じです。近いのですが、電車にせよ車にせよちょっと回り道になります。電車を2回も乗り換えるのですが40分ほど。旧街道筋の新旧が入り混じった街並みのちょっと奥まった閑静な住

続きを読む

追悼 遠藤賢司
2017年10月29日00:54

遠藤賢司の訃報が流れている。一昨年から胃がんを患い、闘病を続けながら音楽活動を続けていた。新曲のレコーディングも予定されていたが、23日に入院し翌日に様態が急変、25日早朝に都内の病院で亡くなったという。遠藤賢司のコンサートに行ったのは、も

続きを読む

現状をよしとしこのまま将来を託してよいのか、そういう信任を問う。あるいは、現状にに対して別の解を示し交代を促す、ことある毎にそういう交代と選択を迫るのか。政治のお話しではありません(笑)。定期的に定点観測的な相互交流をしているhijiyanさんが

続きを読む

著者は、NECで半導体の研究開発に携わり、AT&Tベル研究所にも駐在、大阪大学から博士号も取得している。インテルへの転職を経て脱サラ。子供の頃から好きだったオーディオで事業を立ち上げたという筋金入りの《理科系》。本書は、著者が主宰するオーデ

続きを読む

滋賀の大津、びわ湖ホールに遠征してエベーヌ弦楽四重奏団を聴いてきました。びわ湖ホールは、以前から一度訪れてみたかったホール。家族旅行のついでにちょっと足を伸ばしてみることにしてみたのです。オペラ上演の日取りには合わせることができず、小ホール

続きを読む

「音楽の捧げもの」
2017年10月05日18:50

バッハの作品のなかでも、これほど成立背景が明らかなものはないと言ってよいかもしれません。しかもこれは本人自身によって印刷され出版されています。バッハの息子たちと直接書簡を交わしたフォルケルによる伝記だけでなく、当時の新聞でも、あるいは当時の

続きを読む

マイミクのロベルトさんが紹介された本を私も読んでみました。http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1962486900&owner_id=7240609バッハの生涯に新しい視点から挑んだ評伝でなかなか読み応えがありました。バッハが自らの作曲人生とその技法の集大成として書かれ

続きを読む

久しぶりに秋葉原・アムトランスでの新忠篤氏のレコードコンサートに出かけました。この日のテーマは内田光子。内田は、最近、階段で転倒したとかで松本フェスティバルのリサイタルをキャンセルしたようです。それでも小澤とのベートーヴェンの協奏曲の共演は

続きを読む

再入門とあるが、決して科学的でも技術的な実用書ではない。著者は、元コンピューターエンジニアだそうでアナログを中心としたオーディオに長い経験があり、インターネットの音楽配信に関わってきてデジタルオーディオにも造詣が深く、LPやカセット、オープ

続きを読む

紀尾井ホール室内管弦楽団の定期演奏会。とても贅沢で実に楽しいコンサートでした。何しろウィーン・フィル、バイエルン放送響、パリ管のコンマスがそろい踏み。そして公演の後には、楽団員とパトロンとの懇親会が催されました。懇親会はいつもながら楽しいも

続きを読む

この半年聴き続けてきた「土曜マチネーシリーズ」。いよいよ最後にして待ちに待ったその日を迎えました。というのも、そもそもこの公演シリーズのチケットを買ったのは、この日のソリスト・トリフォノフを聴きたかったから。この日だけとも思ったのですが、よ

続きを読む

当代一のバッハ弾きといわれるアンジェラ・ヒューイットのその集大成ともいうべきバッハのリサイタルシリーズ《バッハ・オデュッセイ》。そのリサイタルのパルティータ全曲演奏会第一夜に行ってきました。バッハを聴く悦び、そしてそれはピアノフォルテという

続きを読む

すっかり間が空いてしまいましたが、台湾旅行記の続きです。あわただしい私たちの旅行ですが、そこかしこで台湾人の優しさ、上品で慎み深く、礼儀正しい振る舞いに出会い、心が和みました。新幹線(高鐵)に乗った時のことです。台北駅で乗車すると、通路を隔

続きを読む

FMデジタルチューナーを新規に導入したことをきっかけに昔懐かしいFMエアチェックにハマっています。エアチェックそのもので大活躍なのはデノンの業務用デジタル・レコーダーDN-700Rです。タイマー付なので、あらかじめ予約をセットすれば後は留守録は自

続きを読む