Eテレ「白熱教室」が面白い。おそらく純粋に音楽がテーマになるのは、今回が初めて。先生は、英国ロイヤル・アカデミー(王立音楽院)ティモシー・ジョーンズ博士。第1回は、バッハ。博士の切り出しはとても強烈で、衝撃的。私たちの音楽の在り方とは(1)
今週末も、オフ会。ご来訪いただくのはほんとうに久しぶり。いつのことだったのかとチェックしてみたら一昨年の8月でした。それから1年半が過ぎてしまいました。その頃はというと、スピーカーが805からT4に変更してようやく1年ほど。そのセッティング
私は、以前、「日本は調査捕鯨をやめよう」という日記を書いた。http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1922975901&owner_id=26897873国際司法裁判所(ICJ)で争われていた南極海での遠洋調査捕鯨の是非を問う判決が下る直前の一昨年の2月のこと。そこで私は、
妻と久しぶりの湯布院。同期の同窓会を入社時に過ごした大分でやることになって、センチメンタルジャーニーに誘ったら案外素直に乗ってきた。40年前といえばオーディオ全盛の頃。街にはちょっとした喫茶店でもそれなりのオーディオセットがあって、店のマス
カラヤンを、LPレコードというメディアパッケージの切り口で様々に語る本。カラヤン・ファンにとっては愉しいことこの上ない一冊とも言えるが、手放しではオススメできない。というのも内容的に決して質が高くないからだ。わかりやすいところから言えば、誤
私のシステムは、T4という小型スピーカーとサイドプレススタンド。さらに、昨年11月に、その足元にウェルフロートボードを導入しました。サイドプレススタンドをボード天板上にスパイク直刺しというセッティングです。いずれも異端ばかりで異形の様相。こ
同じ日に紀尾井シンフォニエッタ東京の公演があることをうっかりしていて、どちらも棄てがたく、結局、紀尾井から青葉台まで走りに走りました。紀尾井ホールからホテル・ニューオータニを駆け抜けて、半蔵門駅から半蔵門線、田園都市線、途中、二子玉川で大井
なんとも豪華な顔ぶれでした。長年ベルリン・フィルのソロ・ホルン奏者として君臨する“ホルン王” シュテファン・ドールさんをソリストに迎え、指揮はウィーン・フィルのコンサート・マスターのライナー・ホーネックさん。今回のコンサートマスターは、パリ
13日の土曜日は、すごいことになりました。はからずも綱渡り的ダブルヘッダーとなってしまいましたが、ドイツ音楽旅行で鍛えた度胸で、鉄道を駆使した移動で2つのコンサートをハシゴです。しかも、この日は顔ぶれが大変豪華なうえに、プログラムがことごと
青天の冬空の常磐道を水戸へ。先月のツィメルマンの素晴らしい公演の記憶も新たなままに再び水戸芸術館を訪れました。このアート・コンプレックスは、日本の誇る建築家磯崎新の代表作のひとつです。私が好きなのはこの噴水なのですが、さすがに冬季は枯れたま