mixiのさるコミュで小室直樹のことが話題になっていたので読んでみた。大層な論文かと思っていたが、手にしてみると予想に反して薄っぺらな本で記述も平易で読みやすい。30年前の読者にどのようなインパクトを与えたのかは預かり知らぬが、今になって初めて
久しぶりの文楽鑑賞。国立劇場5月の文楽公演は、吉田玉女改め二代目吉田玉男襲名披露。チケットはすぐに完売。なかばあきらめていましたが、家人によるとこまめにHPをチェックしていると時々出物があるのだそうだ。こういうことはネット時代ならではのこと
私のスピーカーは、基本的に内振りをさせていない平行法になっています。微妙な焦点合わせでほんのミリ単位で内振りにはなっていますが、基準は左右のスピーカーは正面を向いていて平行になっています。GRFさんによると、立体感の基本は、この「平行法」と
アンスネスとマーラー・チェンバー・オーケストラ(MCO)によるベートーヴェン・ピアノ協奏曲全曲演奏の二日目です。実は、土曜日に腰を痛めてしまい、この日の朝はとてもコンサートに行けるような状態ではなかったのです。腰痛は持病のようなもので若い頃
素晴らしいベートーヴェンのピアノコンチェルトでした。めずらしく夫婦ふたりで出かけたのは、アンスネスを聴いたことのない妻とマーラー・チェンバー・オーケストラ(MCO)を聴いたことのない私とで意見が一致したからです。妻は、昨夏のルツェルンでこの
Harubaruさんの連休マラソン試聴会(5/8)に参加してきました。お宅は、駅から5分という絶好の立地の高級マンションのペントハウス。市街地のみならず、湘南海岸、あるいは丹沢や陣馬高原の山々、天気さえ恵まれれば遠く八ヶ岳連峰も眺められるという抜群の
6年のベトナム勤務を勤め上げて4月末に帰任したばかりの息子夫婦が連休中に帰省。一家四人で久々に歌舞伎座へ観劇に繰り出した。新しくなった歌舞伎座は、これで3度目ぐらいだろうか。地階の土産物屋のスペースが出来て地下鉄からのアクセスも気持ちよくな
ヒューイットのバッハ。やっぱり素晴らしかった。ヒューイットは、どうしても聴きたかったピアニストのひとり。昨年のロンドン旅行ではウィグモアホールでのリサイタルが聴きたかったのですが超人気で半年近く前から完売状態でした。プログラムはやはりバッハ
前週の紀尾井シンフォニエッタ定期公演で客演したヴァイオリンのアナ・チュマチェンコさんを中心とした室内楽の夕べ。チュマチェンコは、正統的なヴァイオリン奏者として知る人ぞ知るという存在。それ以上に教育者として高名で、現在、ミュンヘン音大の教授。