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日記一覧

もともと行くかどうか迷いがあったのです。というのも、正直、前回がっかりさせられたからです。このフィリアホールのシリーズは、シーズンセット券で買うとよい席が確保できます。そういうことでお目当てでは決してなかったのですが、どうしてもセットという

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今年は、モーツァルト生誕260年のモーツァルトイヤー。10年前の250年ほどの盛り上がりはないものの、そこはやっぱり人気のモーツァルトだと思います。そのモーツァルトの誕生日が1月27日でした。例年恒例の紀尾井シンフォニエッタ東京(KST)メ

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若手や新進気鋭の新人の登竜門ともいうべき、紀尾井ホールの「明日への扉」シリーズ。今回は、在京オケ金管セクションの進境ぶりを象徴するような素晴らしいリサイタルでした。ホルンの日橋辰朗といえば、熱心なコンサートゴアーには、すでにお馴染みの顔とい

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ついにドイツ音楽三昧の旅も最終章。最後の夜となったのは、ベルリン国立歌劇場による大作「ファウスト」です。残念なのは、ウンター・デン・リンデンの本来の歌劇場(リンデン・オーパー)は改修中だということ。2010年に3年の計画で改修工事が始められ

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私たちの怒濤のドイツ音楽旅行も、いよいよ最終日です。フィルハーモニーでのオルガンコンサートがはねた後は、夜のベルリンシュターツオパーまで時間があるので、少しだけベルリン市内観光を楽しみました。まずは、フィルハーモニーの向かいにある「絵画館」

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前日の興奮がまだ醒めやらぬ翌日の午前中、再び、フィルハーモニー大ホールを訪ねます。これで3度目の訪問になります。これだけくり返し違った角度から聴けば、そのホール音響の理解もずいぶんと進みます。最後は、オルガンコンサートで、ホールの大きな様相

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怒濤のドイツ音楽三昧の旅は、いよいよ終盤のクライマックスを迎えます。ライプツィヒからベルリンまでは1時間ほど。私たちは、ベルリン中央駅でロッカーに荷物を預けるとそのままSバーンでポツダムへ向かいました。音楽中心の観光旅行は1時間たりとも時間

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怒濤のドイツ音楽三昧の旅は、いよいよゲヴァントハウス見参となります。歌劇場と広場をはさんで向かい合うように建っている現ゲヴァントハウスは、1981年に建て直されたもので、歌劇場とは対照的に現代的な外観をしています。地元のひとに道を聞くと「あ

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昨年は、ギレリスの没後30年だった。本書は、ロシア革命前後のギレリスの幼年期から1930年弱冠16歳で全ソ音楽コンクールで優勝し、モスクワ音楽院に進みネイガウスの教えを受け、1938年にイザイ国際コンクールで優勝、一躍、その名を国際的に知ら

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怒濤のドイツ音楽三昧の旅も中盤にさしかかりました。第四夜は、ライプツィヒに連泊して歌劇場とは広場をはさんで対面するゲヴァントハウス。前夜にオペラ・ピットに入っていたゲヴァントハウス管によるシンフォニーコンサートです。…と、その前に。昼間は日

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ペーター・コンヴィチュニーの演出による「ラ・ボエーム」。ステージの奥行きの深さに加えて、オーケストラピットの前に設けられた特設エプロンステージという立体的な空間をフルに使った演出で「あっという驚き」の体験…というお話しです。「ラ・ボエーム」

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水戸・偕楽園の梅は早くもほころびていました。とはいえ梅園のほとんどはひっそりしていて、そのうちの数株だけが早咲きの花をほころばせ、なかでもこの紅梅はことさらに美事。早く咲く花ははそれだけ長い寿命を全うするのでしょうか、それとも人一倍短く儚い

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ベルリン、ドレスデン、ライプツィヒを巡る怒濤のドイツ音楽三昧の第三日です。ドレスデンは一泊だけでしたが、ベルリンからの到着当日とライプツィヒ出発までの午前中と十分な時間があって市内観光も楽しみました。ゼンパーオーパーと同じように瓦礫の山から

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ベルリン、ドレスデン、ライプツィヒを巡る怒濤のドイツ音楽三昧の第二日です。ベルリンから鉄道で2時間ほど。ドイツ東部の古都ドレスデンに到着です。夏の南ドイツ旅行では散々な目に遭いましたが、冬場の北ドイツの鉄道はかつての正確な運行のままでした。

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ベルリン、ドレスデン、ライプツィヒを巡る怒濤のドイツ音楽三昧の第一日、ベルリンの初夜です。ヘルシンキ経由の空旅は極めて順調で、ベルリン・テーゲル空港に到着したのは予定の18:00より少し早めでした。空港からバス(TXL系)に乗って中央駅近く

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