今回のサッカーW杯には、
なにかとてつもない魔物が住んでいるのか。
アルゼンチンを破ったサウジアラビア、
そしてドイツに逆転勝利した日本。
緒戦とはいえ、この二つの金星は、
確かにランク上位国を破ったとはいえ、
金星とだけは言えないような勝ち方だ。
昨夜の対ドイツ戦は、
とてもおきていられないほど眠かったので、
とにかく祈るような気持でベッドへ。
朝起きたら、勝利の情報をラジオで聞いた。
すぐにパソコンでダイジェストを見たのだが、
ドイツのディフェンスがバラバラで、
堂安、浅野のスピードについて行けない。
三苫から南野へのパス、南野のシュートをGKは弾くと
そこに浅野もそして堂安も詰めていて、堂安が決めた。
ドイツで活躍している日本選手が躍動した。
これは、日本流にいうならドイツへの恩返しかもしれない。
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