沖縄県の知事選挙は、12年ぶりに基地推進派へと
バトンが渡った。
辺野古移設問題も、これで前進することになる。
つまり、沖縄県民は基地の存続を選んだことになる
と、思えるがどうなのだろうか。
沖縄経済はかなり厳しい、仕事も少なく、暮らしも楽ではない。
基地どころではない、というのが本音かもしれない。
そんな中で、玉城知事は40万以上の票差で
経済優先の古謝候補に完敗した。
県民の意思が、この票差からも示されている。
沖縄県を遠くから眺めている私からすれば、
県民の気持ちがわからないでもない。
これで沖縄県は大きく変わることのなるのだろうか。
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