立憲民主党と自民党から離れた公明党が
手を結んだ中道改革連合が正式に解党した。
結党から、約7ヶ月余で幕を閉じたことになる。
高市自民党総裁の「私でいいのかを選ぶ選挙」だと、
衆議院解散による総選挙で、中道は完敗した。
負け方そのものがあまりにも悲惨で、
立憲民主党を支持してきた私も唖然とした。
なぜ、中道は国民に嫌われたのだろうか。
右でも左でもない、中道政治は結局中途半端を
嫌う日本国民から見ると、頼りない存在に映ったのか。
では、高市首相の右傾化する傾向を国民は支持しているのか
というと、このところの支持率下落を見ると、そうとも思えない。
与党自民党に対して、国民民主や維新の会が
接近を図っているが、こちらの党の方がよほど理解不能だ。
衆議院では圧倒的な自民党と、少数野党の多党化が進み、
ただでさえ見えにくかった日本の政治の行先が、
混迷の度合いを深めているように思えてなららない。
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