主要報道8社の行った世論調査で、
高市内閣の支持率は軒並み65〜70%超えだった。
そして支持する理由の一位は政策を抜いて人柄。
女性の支持が高いのは初の女性首相ということからも、
まあ妥当かと思うが、若者も同様に人柄を上げていたの意外だ。
私は、高市内閣を支持しない立場だが、
その理由は、人柄の怖さにある。
かつて自民党の防衛委員会で、
高市氏は過去の戦争は私たちの起こしたもではないから
責任と問われる理由はない、と発言していた。
この発言から、私は人柄の裏にある本音が
気になり、同時に危惧していた。
防衛三文書、非核三原則の改訂、憲法改正、
スパイ法の制定など、人柄という鎧の下には、
81年前まで、国家が国民を管理したあの政策が見えている。
「強い国」「普通の国家」発言も、まさに戦争できる国家への
転換を意味しているのではないかと思えば腑に落ちる。
安倍晋三という仮面を被った高市首相と指摘したSNS上の声もあったが、
それ以上の怖さを感じることが、杞憂であることを願うばかりだ。
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