振り返りにはまだ早いけれど、
この一年は、病院と縁が切れなかった。
正月が終わってしばらくしてから、
なんとなく体調がおかしいなと思っていたのだが、
中旬ごろにボランティアで、市役所の話し合いに出席し、
その3日後に異変に気づき、まあ軽い風邪かなと油断していたら
26日なっていきなり救急入院となった。
診断は間質性肺炎、血中酸素濃度がなんと84。
抗生物質とステロイドの点滴を11日間、
そして経過観察とリハビリで6日間、都合17日間の入院。
退院後は、ステロイド投薬を受け続け、
治療完了は、6月23日で発症から約5ヶ月。
やれやれと思って、6キロ減った体重を戻すために
軽い登山などを始めたのだが、
7月になって今度は手の指が固まり、こわばり、
整形外科からリウマチ専門医院に回されて、
リウマチとの診断で、以来、いまだに投薬は続いている。
リウマチは薬をやめると再発する可能性がある
厄介な病気なので、一体全体いつまで続くのか憂鬱。
そもそも生まれてから入院と縁がなかった82年間なので、
戸惑うことばかり。
ほぼ一年、医者と薬との付き合ったことになり、
病気をするというのは、こういうことなのだと
思い知らされた。
年末の寒さが厳しい折、健康にはお互い十分気をつけましょう。
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