アメリカではこんな言葉が流行っているようだ。
「プログラマーは配管工の技術を学べ」
プログラマーの資格をとったのだが、仕事がなく、
ようやく見つかったのはレストランのサービス係だった…、
そう嘆く学生たちが増えている。
プログラーが花形職業として持て囃されたのは、5年前までで、
今はプログラマーが自らが作ったAIに仕事を奪われて、
人余りが、急速に進んでいたいのが、現状だという。
一方で、配管工や建築現場の労働者は不足しており、
そちらは、技術、資格を持っていれば就職は心配ない。
つまり、文字通り人偏に動くと書く方の「労働力」こそが
求められているのだ。
ホワイトカラーにとっては、厳しく、
ブルーカラーにとっては売り手市場となっていく。
働き方改革が叫ばれれてから、
まだあまり時間は経ってないいないけれど
労働現場は、あっという間に変わっており、
エッセンシャルワーカーの人材は足りなくなる一方だという。
問題は、エッセンシャルワーカーの給料が
平均より低いという現実をどうするのか。
政府には、新たな「働き方改革」が求められることになるだろう。
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