香港の高層マンションの火災。
被害の大きさとその原因の解明は、
まだこれからだ。
火災現場では、ボランティアが生活支援に
活躍していたが、その中に政治に批判的なグループが
いるとしてボランティすべてが排除された。
また、火災の原因について解明を求め、
署名活動をしていた市民の活動に対して、
「火災に便乗した混乱を引き起こす行為は、
法的に処罰される」と警告が出された。
中国共産党は、今回の香港火災によって
反政府運動が起きることを警戒している。
そのためにあらゆる手段を持って
言論に圧力をかけている。
日本には民主的な憲法があり
言論、表現の自由は保証されているが
中国の最高憲法は共産党の党規約だ。
天安門事件のようにあったことを
無かったことにする、中国とはそんな国だ。
常識が通用しない、すべてが自国最優先の国と
どう向き合っていくべきか、
高市首相の台湾有事発言で、それが今問われている。
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