高市首相は、対外人政策として
移民政策はとらないと明言している。
では現実はどうか?
今、日本には約400万人の外国人が居住しているという。
そして、毎年30万人の外国人が増加しており、
このままだと20年後には、1000万人になる計算だ。
東京の人口が9万人増えたとされるが、
その内の80%が外国人だったという情報もある。
移民政策はとらないとはいうが、
現実問題として日本に住む外国人は増えつづけており、
労働力不足を補っていることは、厳正なる事実だ。
国連は移民について
「1年以上、他国で暮らしている人」と定義している。
移民政策を取る取らない以前の問題のような気がするのだが
果たしてこのまま何もしないで済む問題なのだろうか。
少子高齢化が加速する今、
政治はつねに今だけでなく、将来を見据える必要がある。
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