石破総裁と元総裁、麻生、菅、岸田の三人衆が
参院選の敗退を受けて会談した。
いっしょに参加した森山幹事長によると、
話し合いの中で石破総裁の退陣論は出なかったという。
しかし、舞台裏では退陣はすでに既定路線だと
主要新聞は報じている。
参院選直後の記者会見で、石破総理は今は国難のときで、
政治を停滞させることはできないと続投を主張していた。
その国難とは日米の相互関税問題、
いつ来るか分からない直下型地震などをあげ、
そんなこといったら、総理はいつ止めるんだなどと
外野からヤジも飛んでいた。
ところが国難の最重要課題である、相互関税が急きょ日米合意し、
続投の理由がなくなってしまった。
これは石破総理にとってよかったのか悪かったのか
どっちとも言えないけれど、とにかく肩の荷が下りたことで
8月の終わり頃には退陣となり、新しい総裁の選挙が行われるようだ。
その顔ぶれはといえば、石破総裁のときの選挙と同じような面々で、
新味もないし、麻生元総裁は「石破では選挙は勝てない」と
自分のことは棚に上げていっていたが、
今、国民がいちばん求めている自民党の刷新はできるのか????
いくつ???を並べても無理だろう。
いっそのこと、自民党の保守派と相性がいい参政党を巻き込んで
連立内閣を立ち上げてはどうか。
な〜んて、真夏の悪夢のような事にならないことを祈るばかりだ。
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