いまや独裁者となりつつあるトランプ大統領だが、
就任時の狙いだった、ウクライナとロシアの紛争を解決して
ノーベル平和賞をという夢はもう夢に終わりそうだ。
その一方で、イスラエルのネタニヤフ首相が、
トランプ大統領にノーベル平和賞に値すると推薦したという書簡を
手渡した。
ブラックユーモア以上に背筋が寒くなる最悪の茶番劇だ。
そのトランプ大統領は、100ドル紙幣の新しい顔になるとか、
ラショア山の歴代の大統領の肖像にトランプ大統領を加えよう
などなど、まるでお笑いトランプ劇場化になりつつある。
政治もビジネスもトランプ大統領に媚びを売らないと
機能しなくなりつつあり、独裁者、自由主義の喪失、米国分断という
ワードが、いまアメリカ合衆国では飛び交っている。
トランプ劇場はこのまま続くのか、それとも国民が我慢できなくなるか、
任期はあと3年半もある。
世界の国々も、いまのところトランプ暴走劇場がいつ幕を閉じるのか
固唾を飲んで見守る以外になすすべがない。
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